桜の撮り方はアングルを変えると面白い

桜の撮り方はアングルを変えると面白い

2016年のお花見、楽しまれましたか?私は昨年はハワイにいて桜を見ていなかったので(オアフ島にも桜はあるんですけどね)、いわゆる名所、というよりは地元だったり会社の近くで歩きながら眺めた、という感じではありましたが、たくさん今年は楽しめて嬉しかったです!

桜って、いつも撮ると同じような写真になりませんか?今日は、こんな撮り方も楽しい!という最近見つけた方法を書いてみますね。

散り始めてからは「桜」の目線になってカメラを構える

桜の撮り方はアングルを変えると面白い

散り始めてしまうと「なんだー今年の桜も終わりか」と思いがちですが、葉桜も春から初夏へバトンタッチする情景を捉えることができて味がありますよね。なんといっても私が好きなのは、桜の気持ちになって撮ること!思い切って目線を下に持ってくるのです。花びらが集まってピンクのじゅうたんを作るのも美しいし、ぽとっと落ちた花を追ってみるのもいいでしょう。

向こう側に太陽の光が差し込んでいるときは、絞りを開放してみると(F値を小さくする)きらきらとした玉ボケを作ることもできます。
Canon Powershot G7Xはコンパクトなカメラながら、ボケ味がきれいなことにいつも感動します。

桜の撮り方はアングルを変えると面白い

今回の撮影場所は、四ツ谷駅近く。来年の桜撮影が待ち遠しい〜。今年は夜桜にあんまり挑戦できなかったので、それが課題です。