潮風が心地よい東京ディズニーリゾートで夜景撮影

早いもので2016年も後半に突入となりました。梅雨だというのに夏日ばかりで雨が少なくてダムも心配…。雨は鬱陶しいときもありますが、空気をきれいにしてくれるしなくてはならないものです。昼は暑いものの夜は心地よい風が吹くこの季節、潮の香りでいっぱいの舞浜で撮影をしてきました。

お金をかけずに東京ディズニーランドを楽しむ方法

潮風が心地よい東京ディズニーリゾートで夜景撮影

舞浜駅からペデストリアンデッキを抜けて東京ディズニーランドホテルへ。この場所は以前はディズニーランドの駐車場だったなんて微塵も感じられません。昼も夜も写真映えするヴィクトリア朝様式の素敵なホテルはミラコスタと違ってパーク一体型ではないものの、充分にディズニー感を味わえます。

潮風が心地よい東京ディズニーリゾートで夜景撮影

巨大な駐車場を抜けて、ベイサイド・ステーション駅のほうへ。信号を渡ってヒルトン東京ベイの前でカメラをセット。実は15年ほど前にディズニーのキャストとして働いていた時期があり、このあたりはとても懐かしいのです!リゾートらしくパームツリーが入るように撮りました。リゾートラインと大型バスがタイミングよく同時に通ってくれてラッキー。遠くには小さいですがスペースマウンテンも見えました。

潮風が心地よい東京ディズニーリゾートで夜景撮影

再び、リゾートパーキングを通りエントランス付近に向かいます。散歩にちょうどいい距離でした。ディズニーのキャッチコピーである「Where dreams come true (夢がかなう場所)」という言葉のとおり、キャスト時代に夢見ていたことのうちいくつかは、ありがたいことにきちんと叶えられました。思い立って写真を撮りに来たのですが、昔のことが頭をぶわっとよぎり、初心に返ることができて良かったです。

潮風が心地よい東京ディズニーリゾートで夜景撮影

舞浜駅へ戻る途中にあるティンカーベル。彼女の言葉「All you need is a little faith, trust and pixie dust」は、必要なのはほんの少しの信念と信頼、それに妖精の粉 – 映画の中では「信じる心と妖精の粉があれば」と訳されています。歳とともに色んなことを諦めがちですが、夢を見続けるのも大事ですよね。それが叶うかどうかは別にして。

パークに入らなくてもお土産が買えたりディズニーらしい景色が楽しめるコース、いかがでしたか?次はディズニーシー側を散歩してみようと思います!