話題のCanon PowerShot G7Xレビュー、コンデジと呼びたくない高機能カメラ

話題のCanon PowerShot G7Xレビュー、コンデジとは呼びたくない高機能カメラ

先日「Canon PowerShot G7X」を購入しました。

それまで2年ほどCanon Eos Kiss X7を愛用していましたが、最小一眼レフ(※2015年2月現在)とはいえやっぱりかさばるので、やっぱりミラーレスのほうが私には合っているかなぁと探していたのです。ネットで調べていたのですが、手にとって見たかったので電機ショップへ行くと、「ハイエンドコンデジ」と呼ばれる新しいジャンル(?)のカメラがたくさんあって、いくつかの機種で試し撮りをして大感動。

シャッタースピードや絞りも変えられるし、露出補正もできてボケ味も出るなんて、最近のコンデジはすごい!

ミラーレスも私が何年も前に使っていたときより格段に進化してサイズも小さくなっていますが、レンズを装着するとそれなりに大きくて重いんですよね。一眼レフからの乗り換えには変かもしれませんが、高級コンデジってやつも使ってみたいなぁと思い始めてきたわけです。

キヤノンの高級コンデジという選択

話題のCanon PowerShot G7Xレビュー、コンデジとは呼びたくない高機能カメラ

いろいろなレビューを参考にして、Canon PowerShot G7XとSony DSC-RX100M3の二択に絞り、最終的にタッチパネルがあるのと価格でキヤノンに決定。あとはレンズが明るいのも、夜景撮影が好きな私にはとても嬉しい。都会の夜のシャープ感が表現できるにちがいないとワクワクします。

今までコンデジではボケなんて生かせないと思っていましたが、G7Xがきちんとボケが出せることに衝撃が走りました。レンズが交換できないデメリットはありますが、バッグにそっと忍ばせて持ち歩ける気軽さは最高。接写はまぁまぁなので、近づいて撮った風の写真にしたいときは、Photoshopでトリミング加工をしてブログやSNSに載せています。

セルフィーもできるチルト式モニターでWiFiもあります

話題のCanon PowerShot G7Xレビュー、コンデジとは呼びたくない高機能カメラ

液晶モニターはチルト式でセルフィー(自撮り)も思いのまま。WiFiで画像転送できるので、撮ってすぐスマホに送ってSNSにアップなんてのも楽なわけです。

話題のCanon PowerShot G7Xレビュー、コンデジとは呼びたくない高機能カメラ

・クオリティの高い写真が撮れるカメラを手軽に持ち歩ける
・夜景撮影に強い
・マニュアル設定ができる
・ボケ味が生かせる
・WiFi機能付

ゆがみが少々気になるのと、バッテリーの持ちが良くないのを除けば最高のCanon PowerShot G7X。上記5点が気に入っている理由です。お値段的にはG7Xより安いミラーレスもあるので、絶対これがいいとは言い切れませんが、持ち歩きしやすいカメラでスマホよりクオリティの高い写真を撮り始めたい!って方におすすめ。

ファインダーがないので、やっぱりEVF付きのミラーレスが欲しくなることもあるかもしれませんが、しばらくはこのカメラをメイン機として使っていきます。

ちなみに今回の撮影にはiPhone 6sを使いました。

追記:やっぱりキヤノンG7Xはすごい!と思って書いた記事、Canon Powershot G7Xを8ヶ月使った感想と夜の丸ビルで撮る東京駅もオススメです。