15年振りに訪れたアメリカ本土で旅行が素晴らしいと感じた3つのこと

15年振りに訪れたアメリカ本土で旅行が素晴らしいと感じた3つのこと

先日ニューメキシコ州サンタフェに行きましたが、アメリカ本土に飛んだのは実に15年振り!ロサンゼルスのユニバーサル・スタジオで遊んだ以来で、アメリカってやっぱり大きいなーと思いました。ロングフライトの間に「旅って最高!」と感じたのはこの3つ。そういえば、ホノルル上空からラニカイとカイルアを見下ろしたのは初めてでしたが、雲の間から顔を出す海がとても鮮やかでした。

一人旅は寂しい?いえいえ、成長できるいいチャンスです

15年振りに訪れたアメリカ本土で旅行が素晴らしいと感じた3つのこと

夢を持っていたことを思い出す

高校生の頃、カリフォルニアの大学でグラフィックデザインを勉強してアメリカで仕事をすることが目標でした。なぜ当時行ったこともないカリフォルニアに憧れていたかというと、ドラマ「ビバリーヒルズ高校白書・青春白書」が好きだったから(笑)。

大人になるにつれて何事も複雑にしてしまいがちだから、単純だけど本当はそれで良かったのかも。やりたいけど、年齢や環境を理由に「無理」と壁を作っているのは紛れもなく自分…100%は叶えられなくても夢を持ち続けることは原動力につながるんだということを、どこまでも広がるアメリカの景色を飛行機の窓から眺めているときに思い出しました。

15年振りに訪れたアメリカ本土で旅行が素晴らしいと感じた3つのこと

価値観や世界が広くなる

日本はもちろん大好きですが、「こうしなければいけない」「人に合わせなければいけない」という風潮があるので、窮屈さを覚えることがあります。アメリカで様々なバックグラウンドを持った人たちに触れると、こういう考えや行動もあるのか、自分の価値観って狭いな、と心に余裕が増える気がします。

知らなかったものを目にして世界がほんの少し広がって、シンプルに自分らしくいればいいと気づかされるから、私は旅がしたいのかもしれません。

15年振りに訪れたアメリカ本土で旅行が素晴らしいと感じた3つのこと

「ホーム」がある幸せを実感できる

成田→デンバー→アルバカーキ→ロサンゼルス→ホノルル、そして成田。初めての一人アメリカ周遊は、トラブルに巻き込まれないようにしなくてはと考えていたので緊張もしていました。たまにはグアムやハワイ以外がいい!と思っていても、ダイアモンドヘッドの姿が見えてくるとホッとしますしねーやっぱり。

地元に着けばさらなる安心感があります!結局のところ、ホームと呼べる場所があるから非日常の旅を満喫できるのではないでしょうか。