古く美しいアメリカの都市、ニューメキシコ州サンタフェへの旅

古く美しいアメリカの都市、ニューメキシコ州サンタフェへの旅

行きたいなぁとぼんやり考えつつ、ハワイに住んでいるときですら実行しなかったこと。それはアメリカ本土への旅行。数ヶ月前に、どうしてもあの広大なメインランドを目にしたくなって本格的に計画することに。

本場ディズニーランドで遊ぶためロサンゼルス?アンテロープキャニオンを撮りにアリゾナ?プランはいくつも頭を駆け巡りましたが、なんとニューメキシコ州のサンタフェが目的地となりました。

アメリカ人には「訪れてみたい場所」に選ばれるそうですが、日本人にはなじみのないサンタフェへどうして行くことになったのかというと、最近はハワイとグアムばかりで、初めてのところに降り立ってみたかったのも理由のひとつですが、家族ぐるみの友人がLAから引っ越したと聞いて久しぶりに会いたくなったからです。

さすがに知り合いがいなかったらここに一人旅はしていなかったかなぁ。

アートと自然に囲まれたサンタフェってどういうところ?

古く美しいアメリカの都市、ニューメキシコ州サンタフェへの旅

サンタフェはニューメキシコ州の州都でアメリカで2番目に古く、ロッキー山脈の裾野に位置し標高が2,000m以上という高所。山岳部時間(MST)で日本との時差は-16時間(夏時間のときは-15時間)。

なんと日本の岡山県津山市と友好姉妹都市です。博物館や美術館が多くあるだけではなく道路にオブジェが飾られていたり、アートに囲まれているという印象があります。

また、アメリカでパワースポットといえばセドナが挙がりますが、実はサンタフェもパワーに溢れた癒しの街なのだそう。太陽を近くに感じられる澄んだ空気を吸うとなんとなくその理由が分かる気がします。

古く美しいアメリカの都市、ニューメキシコ州サンタフェへの旅

特徴的なのが建物。サンタフェではネイティブ・アメリカンであるプエブロ族のアドビ(Adobe:日干しレンガ)建築を採用していて(実際レンガ造りのところは少なくてもアドビ風様式)、その薄いピンクやベージュの色合いが青く濃い空にとても似合うこと!

スペイン領とメキシコ領だった時代の名残りが強い、アメリカじゃないような独特の雰囲気が特徴的な美しい都市なのです。

成田を飛び立つ飛行機のレビューやサンタフェ散策の様子をこれからお届けしたいと思います!どうぞお付き合いください。